📋 この記事でわかること
- ✓▶大学生のオールナイトの定番スポットと過ごし方
- ✓▶始発待ちの時間をつぶす方法
- ✓▶眠気と体力を乗り切るコツ
- ✓▶翌日に響かせないための工夫
- ✓▶女子がオールするときの防犯の注意点
大学生のオールナイトは「はしご」で乗り切るのが定番です

結論から言うと、オールナイトは1か所で粘るより、複数のスポットをはしごするのが乗り切りやすいです。
飲み会からカラオケ、クラブからネカフェ、というように場所を変えると、気分がリセットされて眠気も紛れます。ずっと同じ場所にいると、明け方に一気に眠くなってしまいます。
オールの定番の流れを、知恵袋の声から見てみましょう。
先輩の声カード(Yahoo!知恵袋より)
「友人からオールだったという話を聞くのですが、実際に何をして遊んでいるんですか?家が厳しくて朝帰りができないので、イメージがわきません」
出典: Yahoo!知恵袋
この質問への回答では「大学生なら、とりあえず飲み会→カラオケでオールっていうのがよくある感じ。あとはネットカフェとかバーでダーツとか」と紹介されていました。同時に「朝方になったらカラオケしてても寝ちゃう人もたくさんいます」という、リアルな現実も語られています。
つまり、無理に一晩中ハイテンションでいる必要はありません。眠くなったら休める場所を組み込むのが、賢いオールの過ごし方です。
始発待ちの定番スポットと過ごし方

オールナイトのスポットは、目的別に選ぶと快適です。代表的な場所を整理します。
| スポット | 向いている使い方 | 目安予算 |
|---|---|---|
| クラブ | 音楽で盛り上がりたいメインの時間帯 | 3,000〜5,000円 |
| カラオケ | 少人数でわいわい。深夜フリータイムが安い | 1,500〜3,000円 |
| ネットカフェ | 眠くなったら仮眠・漫画で休憩 | 1,500〜2,500円 |
| ファミレス | 座って話す・小腹を満たす | 1,000〜2,000円 |
| ダーツ/ビリヤードバー | ゲームで時間をつぶす | 2,000〜3,500円 |
| 24時間カフェ | 落ち着いて始発を待つ | 500〜1,500円 |
序盤はクラブやカラオケで盛り上がり、深夜2〜4時の眠くなる時間帯にネカフェやファミレスで休む、という組み立てがおすすめです。始発が近づいたら駅近のカフェに移動すると、乗り遅れる心配がありません。
カラオケを安く使う時間帯は大学生がカラオケを安く行く時間帯の記事にまとめています。
眠気と体力を乗り切るコツ

オールの最大の敵は、明け方の眠気です。乗り切るための現実的なコツを紹介します。
まず、序盤で飛ばしすぎないことです。最初からハイテンションで飲みすぎると、深夜に一気に電池が切れます。ペース配分を意識しましょう。
次に、こまめに動くことです。座りっぱなしだと眠気に負けやすいので、場所を移動したり、体を動かすカラオケやダーツを挟むと目が覚めます。
カフェインは、眠気のピークが来る前に取るのがコツです。眠くなってから飲むより、深夜1〜2時頃に一度入れておくと効きやすいです。ただし飲みすぎると帰宅後に眠れなくなるので注意してください。
水分補給も忘れずに。特にお酒を飲む場合は、水を挟むことで悪酔いと翌日のだるさを防げます。
翌日に響かせないための工夫

オール明けは、どうしても体にダメージが残ります。少しでも軽くする工夫をしておきましょう。
始発で帰ったら、短くても仮眠を取るのが回復の基本です。1〜2時間でも横になると、その後の1日がかなり楽になります。予定がある日は、無理にオールしない判断も大切です。
オール明けに大事な予定(バイト・試験・ゼミの発表など)を入れないよう、事前にスケジュールを確認しておきましょう。パフォーマンスが落ちた状態で重要な場に臨むのは避けたいところです。
翌日の食事は、消化に良いものを選ぶと胃腸が楽です。オール明けにこってりしたものを食べると、余計にだるくなることがあります。
女子がオールするときの防犯の注意点
女子がオールする場合は、防犯意識を普段以上に高めてください。
深夜の移動は、できるだけ一人にならないようにしましょう。はしごの移動中や、始発待ちの時間帯は特に注意が必要です。信頼できる友達と一緒に行動するのが基本です。
飲み物から目を離さない、知らない人についていかない、といった基本も徹底してください。クラブでの女子の防犯についてはクラブに女子が一人で行くときの注意点の記事で詳しく解説しています。
終電を逃してオールになる場合も、帰りの始発ルートと時間は必ず把握しておきましょう。
よくある質問
まとめ|オールは「休みを組み込む」のが成功のコツ
📝 この記事のまとめ
- ✓▶オールナイトは1か所で粘らず、複数スポットをはしごすると乗り切りやすい
- ✓▶クラブ・カラオケ・ネカフェ・ファミレスを目的別に使い分ける
- ✓▶序盤で飛ばしすぎず、カフェインは眠気のピーク前に取る
- ✓▶翌日に大事な予定を入れず、始発帰宅後は仮眠を取る
- ✓▶女子は一人行動を避け、防犯意識を高く保つ
オールナイトは、計画的に休みを挟めば安全に楽しめます。初めてなら信頼できる友達と、無理のない範囲でチャレンジしてみてください。

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