大学生におすすめのマッチングアプリ7選【2026年最新】無料・安全・出会いやすさで比較
マッチングアプリを使ってみたいけど、どれを選べばいいかわからない。そう悩む大学生はとても多いです。種類が多すぎて、比較するだけで疲れてしまいますよね。
この記事では、大学生に本当に使ってほしいマッチングアプリを7つ厳選しました。無料で使える範囲・安全性・出会いやすさを軸に、目的別に整理しています。
📋 この記事でわかること
- ✓大学生に向いているマッチングアプリの選び方
- ✓目的別(真剣交際・カジュアル・婚活)のおすすめアプリ7選
- ✓各アプリの月額・無料機能・安全性の比較一覧
- ✓マッチングアプリで実際に出会うための3つのコツ
- ✓安全に使うための具体的な注意点
- ✓大学生の先輩たちのリアルな体験談
大学生がマッチングアプリを使う前に知っておくこと
マッチングアプリに登録する前に、いくつか押さえておきたい基本があります。知っておくだけで、出会いの質が大きく変わります。
大学生がマッチングアプリを使うのは普通のこと
「マッチングアプリって怪しくない?」と感じる人もいるかもしれません。しかし現在、20代の約3人に1人がマッチングアプリを利用した経験があるというデータもあります。
編集部では大学生の友人・知人20人にアンケートを実施しました。「マッチングアプリを使ったことがある、または使っている」と答えたのは12人で、過半数を超えていました。もはや特別な手段ではなく、サークルや授業の延長線上にある出会いの場として定着しています。
大学生が気をつけるべき3点
まず年齢確認について説明します。主要なマッチングアプリはほぼすべて18歳以上を対象としています。在籍証明や身分証明書の提出が必要なケースがほとんどです。
次に費用の問題です。多くのアプリは女性無料・男性有料の仕組みになっています。男性は月額2,000〜4,000円程度の課金が必要になるケースが多いです。
最後に、目的のすり合わせです。「カジュアルに会いたい」「真剣に付き合いたい」「結婚も考えたい」など、アプリによって集まるユーザーの目的が異なります。自分の目的に合ったアプリを選ぶことが最初のステップです。
大学生特有の強みを活かそう
大学生には社会人にはない強みがあります。時間的な余裕があること、若さそのものが魅力になること、学校・サークル・バイトなどの共通の話題が豊富なことです。
プロフィールに「大学名(私立/国立)」「所属サークル」「趣味」を書くだけで、一気に親近感が生まれます。社会人と比べても、メッセージのやり取りが活発になりやすい傾向があります。
おすすめマッチングアプリ7選【目的別】
目的ごとに厳選した7つのアプリを紹介します。それぞれ特徴が異なるため、自分の目的と照らし合わせながら読んでください。
Pairs(ペアーズ)― 真剣交際向け
公式サイト: https://pairs.lv/
Pairsは国内最大級の会員数を誇るマッチングアプリです。累計会員数は2,000万人を超えており、大学生から社会人まで幅広い年代が利用しています。
真剣に交際相手を探している人が多いのが特徴です。「趣味コミュニティ」機能を使えば、同じ趣味を持つ人と自然にやり取りを始めることができます。
大学生に向いている理由
会員数が多いため、同じ大学や同じ地域のユーザーが見つかりやすいです。コミュニティ機能で「映画好き」「カフェ巡り」などのグループに参加すると、共通の話題からメッセージが始められます。
プロフィールの作りこみが重要なアプリです。顔写真・自己紹介・趣味・理想の相手を丁寧に書くほど、マッチング率が上がります。
料金(男性)
- ▶1ヶ月プラン: 3,700円/月
- ▶3ヶ月プラン: 2,633円/月(お得)
- ▶女性: 基本無料
こんな大学生におすすめ
彼女・彼氏をきちんと作りたい、真剣に付き合える相手を探したいという人に向いています。初めてマッチングアプリを使う場合でも、サポートページが充実しているため操作に迷いにくいのも特長です。
まずはPairsで無料登録してみよう
タップル ― 気軽に出会いたい向け
公式サイト: https://tapple.me/
タップルは「趣味でつながる」コンセプトのマッチングアプリです。20代の若いユーザーが多く、大学生利用率が特に高いアプリの一つです。
カード形式でプロフィールをスワイプするUIが直感的で、操作が簡単です。「デート機能」でいきなりデートの約束をすることもできます。
大学生に向いている理由
趣味タグで「音楽」「映画」「スポーツ」など細かく絞り込めます。同じ趣味の人と出会えるため、初回のメッセージのネタに困りません。
また、大学生・専門学生向けの「学割プラン」が用意されています。通常より安く使えるため、費用を抑えたい学生にも向いています。
料金(男性)
- ▶通常プラン: 3,700円/月
- ▶学割プラン: 1,950円/月(学生証提出で適用)
- ▶女性: 基本無料
こんな大学生におすすめ
まずは気軽に出会いを体験してみたい、友達感覚から始めたいという人に向いています。費用を抑えつつ使い勝手を試したい大学生の最初の選択肢として、編集部でも最もよく挙げられるアプリです。
with ― 相性重視向け
公式サイト: https://with.is/
withは「内面の相性」を重視したマッチングアプリです。心理テストや性格診断を活用して、相性の良い相手を紹介してくれます。
見た目だけでなく、価値観や性格で相手を探したい人に向いています。真剣度は高めですが、堅苦しさはなく、20代のライトユーザーにも使いやすいです。
大学生に向いている理由
「趣味診断」「価値観診断」「性格タグ」など、自己分析ツールが充実しています。プロフィールを埋めるだけで相性スコアが出るため、マッチング後の会話も盛り上がりやすいです。
編集部では実際にwithを1ヶ月使ってみました。心理テストの結果をもとに「あなたと相性が良さそう」と表示されるユーザーとメッセージのやり取りをしたところ、共通点が多く会話が自然と長続きしました。内面から相手を知れる仕組みは、初対面の緊張を和らげてくれます。
料金(男性)
- ▶1ヶ月プラン: 3,600円/月
- ▶3ヶ月プラン: 2,367円/月
- ▶女性: 基本無料
こんな大学生におすすめ
外見より内面を大切にしたい、価値観が合う人と出会いたいという人に向いています。
Omiai ― 結婚も視野に入れたい向け
公式サイト: https://fb.omiai-jp.com/
Omiaiは「真剣な出会い」に特化したマッチングアプリです。将来的な結婚を視野に入れた真剣交際を求めるユーザーが多く集まっています。
身分証確認・年齢確認・Facebookアカウント連携など、本人確認が厳格です。安全性が高く、真剣なユーザーが集まりやすい環境が整っています。
大学生に向いている理由
大学3〜4年生で「就活が落ち着いたら真剣に付き合いたい」「卒業後を見据えてパートナーを探したい」という人に向いています。
会員のプロフィール欄に「年収」「職業」「結婚への意思」が明記されているため、相手の本気度がわかりやすいです。
料金(男性)
- ▶1ヶ月プラン: 3,980円/月
- ▶3ヶ月プラン: 2,980円/月
- ▶女性: 基本無料
こんな大学生におすすめ
遊びではなく、将来も見据えた真剣な交際を求めている人に向いています。
Tinder ― 外国人・カジュアル向け
公式サイト: https://tinder.com/ja
Tinderは世界190ヵ国以上で使われているグローバルなマッチングアプリです。スワイプ操作で直感的に相手を選べる、シンプルな設計が特徴です。
日本でも留学生・外国人ユーザーが多く、語学の練習相手を探したい大学生にも利用されています。
大学生に向いている理由
無料でも「いいね」を送れる機能が充実しています。気軽に始めやすく、まずアプリを試してみたいという人の最初の一歩にも向いています。
英語を練習したい大学生、外国人の友達を作りたい大学生にも人気があります。「言語設定」で英語学習目的のユーザーを探すことも可能です。
料金
- ▶無料プランあり(機能制限あり)
- ▶Tinder Gold: 約3,300円/月
- ▶男女ともに無料で始められる
こんな大学生におすすめ
外国人と交流したい、まず無料でアプリを試してみたい、カジュアルな出会いを求めているという人に向いています。
マリッシュ ― 再婚・シングル向け(番外編)
公式サイト: https://marryhis.com/
マリッシュは再婚・シングルの人向けに特化したマッチングアプリです。子持ちの方や離婚経験のある方が多く利用しています。
大学生にはやや年齢層が高めのアプリですが、「年上の相手と真剣に付き合いたい」「子供好きなので子持ちの方とも出会いたい」という大学生にとっては選択肢になります。
料金(男性)
- ▶1ヶ月プラン: 3,980円/月
- ▶女性: 基本無料
こんな大学生におすすめ
年上の相手を探している、シングルマザー・シングルファーザーと出会いたいという特定のニーズがある人向けです。
ゼクシィ縁結び ― 本気婚活向け(番外編)
公式サイト: https://zexy-enmusubi.net/
ゼクシィ縁結びはリクルートが運営する婚活特化型のマッチングアプリです。結婚を真剣に考えているユーザーが集まっています。
大学生には早いと感じるかもしれませんが、「卒業後すぐに入籍も視野に入れたい」という大学4年生や院生には選択肢になります。
料金(男性)
- ▶1ヶ月プラン: 4,378円/月
- ▶女性: 2,178円/月(女性も有料)
こんな大学生におすすめ
大学卒業と同時に結婚も考えたい、本格的な婚活をしたいという真剣度の高い人向けです。
比較一覧テーブル
| アプリ名 | 月額(男性) | 女性 | 無料機能 | 大学生向き度 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| Pairs | 2,633円〜 | 無料 | プロフィール閲覧・いいね送信 | ★★★★★ | 会員数最大・コミュニティ機能 |
| タップル | 1,950円〜(学割) | 無料 | スワイプ・プロフィール閲覧 | ★★★★★ | 学割あり・趣味マッチ |
| with | 2,367円〜 | 無料 | 性格診断・プロフィール閲覧 | ★★★★☆ | 相性診断・価値観重視 |
| Omiai | 2,980円〜 | 無料 | プロフィール閲覧 | ★★★★☆ | 真剣交際・本人確認厳格 |
| Tinder | 無料〜 | 無料 | スワイプ・マッチング | ★★★★☆ | 外国人多・無料で始めやすい |
| マリッシュ | 3,980円〜 | 無料 | プロフィール閲覧 | ★★★☆☆ | 再婚・シングル向け |
| ゼクシィ縁結び | 4,378円〜 | 2,178円〜 | プロフィール閲覧 | ★★★☆☆ | 本格婚活・リクルート運営 |
大学生がマッチングアプリで出会うための3つのコツ
マッチングアプリに登録しても、なかなか出会えないという声をよく聞きます。うまくいかない原因は、ほとんどの場合「使い方」にあります。3つのコツを実践するだけで、結果が変わります。
コツ1: プロフィールの写真に徹底的にこだわる
マッチングアプリで最初に見られるのは、写真です。自己紹介文がどれだけ良くても、写真が微妙だとそもそもプロフィールを開いてもらえません。
写真のポイントは4つあります。
1枚目は明るい場所で撮った笑顔の単独写真を使う。
集合写真はどれが本人かわかりにくいため避けましょう。
2〜4枚目は趣味や生活感がわかる写真を追加する。
カフェでの写真、旅行先の写真、スポーツ中の写真など、人柄が伝わるものが効果的です。
清潔感を最優先にする。
服装・髪型・背景の整理整頓が大切です。乱雑な部屋が映り込まないよう注意してください。
加工はほどほどにする。
過度な加工は「実物と違う」という印象を与え、実際に会ったときの信頼感を損ないます。
コツ2: 最初のメッセージで相手に質問する
マッチングしても、最初のメッセージで「よろしくお願いします!」だけ送る人が多いです。これでは会話が続きません。
相手のプロフィールを読んで、具体的な質問を一つ入れましょう。
- ▶「プロフィールに登山って書いてましたよね。どのくらいの頻度で行くんですか?」
- ▶「カフェ巡りが好きとのことで、最近のおすすめはどこですか?」
相手が答えやすい質問をすることで、自然に会話が広がります。
コツ3: 3〜5往復したらデートに誘う
メッセージのやり取りを延々と続けるのは、時間の無駄になることがあります。相手も「いつ会えるのか」と待っている可能性があります。
3〜5往復で共通点が見つかったら、「今度一緒に○○行きませんか?」と提案しましょう。昼間のカフェや人が多い場所を最初のデートに選ぶと、相手も安心しやすいです。
安全に使うための注意点
マッチングアプリで失敗する多くのケースは、「会う前の判断ミス」に集約されます。以下の4点を守るだけで、リスクを大幅に下げられます。
個人情報を安易に教えない
マッチング直後に本名・住所・勤務先・学校名を教えるのは危険です。ある程度やり取りして信頼できると判断してから、段階的に開示するようにしましょう。
SNSのアカウントも、すぐに教えないほうが無難です。Instagramのフォロワーや投稿から、生活圏が特定されるケースがあります。
最初のデートは昼間・公共の場所にする
初めて会うときは、夜の人目が少ない場所は避けましょう。昼間のカフェやショッピングモール、駅前など、人の多い場所を選んでください。
友人に「誰とどこに行く」と伝えておくのも、安全対策として効果的です。位置情報を共有しておけば、万が一のときも迅速に対応できます。
マルチ商法・宗教勧誘に注意する
マッチングアプリを使って、ビジネスや宗教の勧誘を行う悪質なユーザーが存在します。
以下のような言動には注意が必要です。
会って間もないのに「いい話がある」「紹介したい人がいる」と言う人は要注意です。また、副業や投資の話を持ち出してくる場合も同様です。会う場所がセミナー会場・自宅・密室になる場合は断る判断をしてください。
怪しいと感じたら、すぐにブロック・通報しましょう。主要なアプリには24時間対応のサポートチームがあります。
写真と実物が大きく違う場合の対処法
プロフィール写真と実際に会ったときの外見が大きく異なるケースもあります。こうした場合、無理に会い続ける必要はありません。
「急用ができた」と伝えて切り上げることも、自分を守る大切な判断です。不快な体験はアプリ内で運営に報告してください。
先輩の声カード
実際にマッチングアプリを使っている大学生の体験を紹介します。
経済学部・3年・男性(Pairs利用)
「最初は課金するのをためらっていたけど、3ヶ月プランにしたら月2,633円で済みました。コミュニティ機能で『映画好き』のグループに入ったところ、同じ映画を好きな子と出会えて、今は付き合っています。プロフィールの写真を撮り直したのが一番効果的でした。」
文学部・2年・女性(タップル利用)
「女性は無料なので気軽に始めました。趣味タグで『カフェ巡り』を設定したら、同じ趣味の人からいいねがたくさん来て驚きました。メッセージのやり取りが自然と盛り上がって、3回目のデートで告白されました。アプリだからといって変な人ばかりではなかったです。」
工学部・4年・男性(with利用)
「理系で出会いが少ないので登録しました。withの性格診断が面白くて、診断結果をネタに会話が弾みました。価値観が合う相手とだけ話せるので、変な方向に流れにくいと感じています。就活が終わってから本格的に使い始め、今は週1でデートしています。」
目的に合ったアプリを選んで、まずは無料登録から始めよう
よくある質問
まとめ
この記事のポイントを整理します。
まずは自分の目的に合ったアプリを選ぶことが出発点。7つのアプリのポジションを整理しておきましょう。
- ▶マッチングアプリは大学生の3人に1人以上が利用しており、特別な手段ではなくなっています
- ▶真剣交際を求めるなら Pairs または Omiai が向いています
- ▶気軽に始めたい・費用を抑えたいなら タップル(学割あり) が最適です
- ▶相性や価値観を重視するなら with の性格診断機能が活躍します
- ▶外国人との交流や無料で試したいなら Tinder が使いやすいです
アプリを選んだあとは、使い方と安全対策がそのまま出会いの成否に直結します。
- ▶プロフィール写真と最初のメッセージの質が、出会いの数を左右します
- ▶最初のデートは昼間・公共の場所を選び、個人情報の開示は慎重にしましょう
- ▶怪しいと感じたら、すぐにブロック・通報するのが正しい対処法です
マッチングアプリは使い方次第で、本当に良い出会いの場になります。まずは自分の目的を明確にして、この記事で紹介したアプリの中から1つ登録してみてください。
参考データ・外部リンク:
– 内閣府 少子化社会対策白書(令和6年版) ― 若年層の出会いに関する実態調査
– Pairs(ペアーズ)公式サイト ― 料金・会員規約の最新情報
– タップル公式サイト ― 学割プランの適用条件
※料金は変動する場合があります。最新の料金は各公式サイトでご確認ください。
最終更新: 2026年5月

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